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大学生になる直前と、そして学生最後の夏に訪れた場所
今は無き過去のブログでも書いたから、もしかしたら覚えてる人もいるかもしれないw
そう、虎○山。とあるライトノベルの舞台ですね。色々整理する事もあるのでちょっと長目。


 まだ高三のときです。大学受験後期日程当日に色々とあって、受験後、家に戻ってきて、でもなんか居づらくて、そのまま何も考えずにそこへ行きました。

 ちょっと寄り道します。後期に受けたところ、あの精神状態で良く受かったと思います。ただ、第一志望への思いを捨てきれず浪人したので何の意味もありませんが。

 詳しくは端折りますが、あのときの俺の行動でその後が決定的になりました。その前からするだろうとは思ってたけど、トリガーを引いたのは間違いなく俺。でも、今も後悔してない。あのときくらいの無鉄砲さと、それに見合った覚悟、今も欲しいと思う。

 そんなこんなで、とにかく綺麗な物をみたい一心で行きました。初めての遠距離一人旅。場所をたいして調べずに行ったので、最寄り駅も間違えるし、人に聞きながら歩かなきゃならないしで大変でしたw でも確実にそれが今の一人旅につながってるw 面白いね。

 ただ、目的地は非常に残念なところでした。道は荒れてたし、ゴミも凄い。現実なんてこんなもんかw と思った瞬間でもありました。

 それでも後にはひけずに登って(って言っても小高い丘程度だから余裕だったんだけどねw)、山頂へ。出てくるオブジェは綺麗に残ってた。この山の別名の由来。あれは救いだったw
 宿も予約してなかったし、めんどくさくて、ってかもうどうでも良くなってて、そこで初めて野宿したw あのときは段ボール下に敷くとか、知識も無かったから、いやー疲れてなかったら寝れんかったわー。翌日めっちゃ体痛かったし服きたねーし。

 そのあとちょっとだけ他のところも見たけど、そこじゃない別の場所に避難して、怒られながら時間を潰しました。全部で5日くらい?ちゃんと覚えてる。てか最近、本当に最近、あのとき言われた言葉の意味をようやく理解しました。久しぶりに恥ずかしさで死にたくなったわ!w まあだから行こうって思ったんだけどねw
 そうそう、もう1つ思い出した。あのとき親には「受験お疲れ。」とだけ言われた。未だにあのときのことは話題に上がらない。次の帰省のときにでも話すかな。


 そういうことがあって、行ってきました。誰かと一緒に行っても良かったけど、積極的に声はかけなかった。結果1人。 次行くときは誰かと行きたいかな?そのとき考えるけど


 虎○山、ボランティアだの、開発だの何だのの話があって、本当はそのとき、その前に行きたかった。行かなかったのはそれどころじゃなかったからだけどねー。必死だったし。


 昔登った山道は閉鎖されて、新しい山道が出来ていました。行きは新しい山道を通り、帰りは全く関係ない獣道を通って帰ってきました。山頂のオブジェは今も変わらず残っていて、それだけが唯一のつながりだなーとw 色々思うところはありましたが、一言で表すなら、変わってくんだなーと。クラナドっぽいw

 本当はそのときと同じように野宿までしようと思ったんだけど、とある人に天気とかの関係で心配されて、「雨降ったら車で迎えにいくからね?!」とまで言われて、あー…この人ならやりかねんなーと思って止めましたw そこで野宿する必要は無かったし。ま、天気の良い日にまた来てすればいいしなw



 そういうわけで、ごめんなさい。色々現実逃避っぽいことして、しかも厨二っぽく生きてますw やるべきこともあまりやってません。友人にも迷惑掛けました。色々考え過ぎな節はある。でも整理したくてね。今しとかないとダメになる気がして



 今月残った日で予定が無い日が何日かある。埋まるかな?今月は充電にあてたいから埋まると良いな。本当は元地元に帰れるのが良いんだろうけど、なかなかみんな予定が合わないのよね。社会人様だし。9月の土日かな
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