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大学院に入って
周りに驚くほど頭がいい人たちが多い。俗に言う天才とか。俺なんかとは何ランクもレベルが違う人たちも多い。雲の上の人ももちろんいる。

一度、心が折れてそういう人間に追いつくことを諦めたときもあった。でももう折れない。というかそいつらに追いつくために足掻くのが楽しい。足掻いて足掻いて足掻いたその先に何があるかは分からない。必ず追いつく気でやっているが追いつけるかどうかも分からない。だが、レベルの差に愕然として諦めるんじゃなくて追いかけるのが楽しい。本当に楽しい。勤勉な天才に凡人が追いつけるとは到底思えない。でも俺だって一流になりたい。諦めきれない。

こうして足掻いている自分がすごく好き。天才たちに方を並べたくて、もっと仲良くなりたくて、俺をライバル視してほしくて、人の倍努力してたときを思い出す。

良い入り方だと思う。このままのモチベーションを維持していきたい。
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